血液型で性格がわかると言われてきたけれど

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血液型で性格がわかるといわれたのは、1932年からのことだそうですが、

でも、医学的な根拠は何もないです。

性格検査をしても、血液型は関係ないという実験もでています。

それでも、血液型で何かが違うというふうに思っているひとは多いですね。

わたくしはB型ですが、いわゆるB型の性格とされていることには当ていることもいないこともあります。

性格うらないというのは、だれでもどこかに当てはまるようにできているのですから・・

当たっていると思うのは気のせいです。

この人B型ではないかと何となくわかるような気もするのですが、それも気のせいかもしれません。

いまでは、何かの番組のせいか、出身県で性格が違うといわれています。この県の性格というのがあるようです。

その県の人が皆同じ性格なわけはないのですが、そういう性格の人が多いということかもしれません。

でも、これも統計を取ってみても、性格とは無関係だとなると思います。

関西弁というのは、関西圏以外にいくと嫌われるようです。

漫才みたいでいいのですが、確かに関東では、1人だけ関西弁でしゃべっているとイライラしてきます。

微妙に意味が分からないこともあり、標準語でしゃべれといいたくなります。

なんか不思議ですね。

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